肝臓に食物繊維が良いの?

食事によって取り込まれた食べ物というのは、体の中にある消化酵素によって消化されます。そして、消化された食べ物に含まれている栄養素を腸によって吸収しているのです。

この食物繊維というのは、消化酵素でも消化することはありませんから、体の中に取り込まれても吸収されることなく便と一緒に排出されます。ですので、昔は、食物繊維というのは不要だと考えられていたのですが、現在は食物繊維の重要性が明らかになっています。

過食をしてしまったり、お酒を飲みすぎてしまうことによって脂肪肝になりやすくなってしまうのですが、この脂肪肝というのは食物繊維をしっかり摂取することで改善させやすくすることが期待できます。特に問題がない場合でも、脂肪が肝臓に5%ほど貯蔵されているのですが、この脂肪がたくさん溜まりすぎてしまって10%以上になってしまった場合、脂肪肝と診断されることになります。

脂肪肝と診断されてしまったら、食事管理を徹底したり、生活習慣を改善させていかなくてはなりません。

食物繊維というのは、消化されない性質を持っていますから、食事量を調節しやすくすることができます。これによって、炭水化物が多く含まれている白米などを食べ過ぎないようにすることができるようになり、摂取カロリーを少なくしやすくすることが可能になるのです。

さらに食物繊維は、腸にある水分で膨張をするため、腸内にある中性脂肪やコレステロールの吸収を妨げる働きも期待できます。

太ってしまったり、脂肪肝になりやすくなってしまっている人というのは、あまり食物繊維を摂取していないケースが多いです。ですので、食物繊維は毎日20gほど摂取するようにしましょう。
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